「鍼灸治療の流派、パート23」大阪市、西区、阿波座

皆さんの家で使用している塩はどのようなものですか。

食塩と呼ばれているものですか、それとも天然塩ですか。

治療に来られる50歳以上の方々は、驚くほど皆血圧降下剤を飲んでいます。

医師に勧められて飲まされていることもありますが、血圧が高くなる原因を

年だから、と納得している人がほとんどです。

しかしこれが年とは関係なく、日常口にしている塩が原因とすればどうでしょう。

スーパーなどで売っている白いさらさらした塩、いわゆる食塩と呼ばれる企業が生成

しているものは、塩化ナトリウムという人工的な化学物質から作っています。

こういうものは1970年代に出て来るようになりました。

大量に生産できるし、ものすごく安価です。

口に入れるとピリッと刺激があります。

安いから皆これに飛びつきますが、毎日摂取していると塩化ナトリウムが血液中に蔓

延して、体がこりゃいかん、ということでバソプレシンというホルモンを分泌し

ておしっこを出なくして水分を血液中に回して薄めようとします。

その結果血液量が増えて、血管壁への圧力が増し、血圧が上昇して行くらしいです。

スーパーで買うパンなどにも大量に食塩が使用されていると思われます。

家で使用している塩だけを見てもだめで、醤油、ポン酢、漬物、味噌などにどのよう

な塩が使用されているかも見なければならないことになります。

我々の身体で大病を引き起こす原因が食塩にあることは明解です。

逆に天然塩にはカルシウム、マグネシウムなども多く含まれていて、カルシウムは

血圧を下げる効果があると言われています。

「一日に摂取する塩分は7グラムに抑えること」なんて言われますが、それは食塩

の場合で、天然塩ならもっと取っても大丈夫です。

そして我々の体は塩分(ミネラル)を必要としています。

外食の恐ろしさはそこにあります。

塩のことまで考えてくれている店はほとんど皆無です。

でもあることはあります。

良い塩を使えばそれだけ料理の味も勝るからです。

僕の場合、食べ放題のある店、やたら安い店、チェーン店(コストを下げることしか

考えていないから)、舌に刺激のある塩辛さの料理の店(客の喉を枯らしてもっとビー

ルを注文させようとする焼鳥屋など)などには近づかないようにしています。

食べ物だけにはお金を掛けましょう!

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