はじめまして



皆さま初めまして。 大阪市西区阿波座で、新しく鍼灸院を開業しました茶木 敏行と申します。 変わった名前ですが、完全なる日本人です。 父も母も京都の人間で、したがって私も京都で育ちました。 幼児の時に眼病を患い、目が不自由だったため、小学校入学から高校卒業まで盲学校で学び、高等部在学中に声楽に興味を持ち、卒業後は芸術大学へ進み本格的に声楽を学び始めました。 その後西ドイツのケルンに渡り7年間滞在してから帰国して舞台活動を続ける中、歌い手としての体のコンディションを維持するために鍼灸治療に通うようになり、鍼の持つ不思議で奥の深い力に引かれて行きました。 10代のころから志して来た音楽と同様、一生懸命になれる分野に出会うことが出来、第二の人生を踏み出すこととなりました。 声楽と鍼灸は一見全く違う分野のように見え、実は同じく体の機能という観点から、とても共通する部分が多いのです。 毎日行う声楽レッスンでも鍼灸の知識を使った指導を進めていますし、鍼灸治療による舞台を控えた歌い手の皆さんの声と体のコンディションのサポートも行っています。 これからどうぞよろしくお願いいたします。


閲覧数:20回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今朝のヤフーニュースを見て二度驚愕した。 去年に発生していた重大事件が今になって公開されたこと。 膨大に広がる将来を約束されていた少年の命を奪ったのが政府の政策であること。 「ワクチン接種数時間後に急死 「息子は浴槽に沈んでいた…」国の結論はまたも“ 評価不能” 8月25日(木曜日) 17時51分配信 CBCテレビ 新型コロナワクチンを接種したその日に息を引き取った13歳の少年。 少年の搬送先の病

この国の専門家と呼ばれる人たちは、どうしてこうピントが外れているのだろう、と 首を捻ることが三つ出て来た。 一つはコロナ感染対策、もう一つはヒトパピロマウイルス感染予防、それからワクチ ン接種のことである。 コロナ感染対策としてマスコミに出て来る専門家たる医療関係者が皆訴えるのが、手 洗い、うがい、マスク、三密回避である。 ここに鼻うがい、という項目はいつも含まれない。 僕の記憶では、コロナに関わ

浅田次郎の「一刀斎夢録」という長編小説を読み終わった。 新撰組の三番隊長を務めていた斎藤一(さいとうはじめ)が、戊辰戦争の度重なるいくさ を潜り抜け、西南戦争にも参加し70歳を超えた大正時代まで生き延び、剣の道を究 めようとする若い陸軍将校を相手に、京都での新撰組華やかしころから政府軍の反逆 者の位置に追いやられて悪者扱いされて次々無惨な最期を迎えるまでを、記憶を辿って 話し聞かせることが小説にな