茶木鍼灸院「レンタルルーム、貸部屋」を始めました


CA声楽コンセルヴァトワール

音楽教室を開講している部屋です。

内容:「CA声楽コンセルヴァトワール(茶木鍼灸院内)アップライトピアノあり、小

さな流し台あり。

広さ:30畳(アクティングエリア約20畳)

用途:音楽レッスン、コーラス活動(30人まで可能)、ヨガ教室、語学教室、など

料金:2名様まで 一時間¥1,000

3名様以上 一時間¥1,500

住所:大阪市西区西本町2-4-8

アクセス:大阪メトロ中央線・千日前線阿波座駅①出口を地上に出ていただいて、目

の前の小さな信号(あみだ池筋)を渡っていただくと(中央大通りを右に見て)、すぐ左

にコンビニのファミリーマートがあります。

その脇の裏通りを右に曲がって真直ぐ進み、一筋目を過ぎ少し進むと「CA声楽コン

セルヴァトワール」のドアがあります(ドアの脇に自販機あり)(隣が補聴器のお店)。

階段あり。

二筋目まで行くと行き過ぎです。

お問い合わせ

TEL:090-6900-6744(茶木)

閲覧数:152回0件のコメント

最新記事

すべて表示

浅田次郎の「一刀斎夢録」という長編小説を読み終わった。 新撰組の三番隊長を務めていた斎藤一(さいとうはじめ)が、戊辰戦争の度重なるいくさ を潜り抜け、西南戦争にも参加し70歳を超えた大正時代まで生き延び、剣の道を究 めようとする若い陸軍将校を相手に、京都での新撰組華やかしころから政府軍の反逆 者の位置に追いやられて悪者扱いされて次々無惨な最期を迎えるまでを、記憶を辿って 話し聞かせることが小説にな

今読んでいる本が浅田次郎の「あやし うらめし あな かなし」という短編集で、 その中にお女郎さんと帝大の学生が心中する話が出てくる。 女性はまだあどけなさの残る二十歳前である。 当時の多くの女性は親に売り飛ばされて、金で売買された瞬間から人ではなく物となる、 という一文が出てくる。 そして長い年月奴隷としてどのような悲惨な運命を辿ることか。 僕は昔からこの何百年続いた廓制度というものに深い憤りを抱

僕はこのブログでもっと楽しいこと、美しいこと、感動的なことを書くべきなのだろう。 でもどうやらいつも悲しいこと、ショックなこと、疑問に思えること、腹の立つこと ばかりになっている。 僕の人生だって楽しいことや感動的なこともあるのだ。 でもさて思いを 文章に、となるといつもこうなる。 それはやはり僕がオヤジとしてボヤキになってきているからだろうか。 いや、日本の世間がいやなこと、醜いことから目を反ら