僕がちょうど小学校の高学年ぐらいだった頃、テレビドラマで「飛び出せ青春」というのが放映され始めました。

登場人物は高校生で僕にとっては随分お兄さんお姉さんたちのドラマだったけど、憧れを

持って夢中になって毎週見ていました。

それを今になってもう一度見て見たくなり、検索してDVDを探してみると、僕と同じ

世代の人たちの中でやはりファンが多いらしく、全24話5本セットのDVDにプレミア

がついて高い値段で売りだされていたのです。

すでに製造はされていないので、すべて中古品。

そんな中、メリカリで¥26000というのを見つけ、これは破格だと思い思わず買って

しまいました。

商品が届くと、とても保存状態の良いもので綺麗でした。

今見るとストーリーは稚拙で、セリフは臭い!

それでも河野先生のドシンと重い一言や、中にはとても良い台本の巻もあって涙を流し

ながら見ることもできます。

やはり今見ても不思議な魅力があるのです。

48年前には携帯もスマホもないし、車のエンジン音は何だか独特だし、国鉄の駅には

汽車さえ走っているのです。

汽車?

何だかおかしいけど、舞台になっている横須賀市ではそうだったのかな?


我々の世代の中学、高校時代の様々な考え方や生き方は、このドラマから影響を受けた

ことが多かったと思います。

河野先生が常に一貫して持っている信念のようなものが、今見てもとても刺激になります。

生徒同士、先生と生徒でも何かあればすぐ殴り合います。

それもまた男同志のスキンシップ、ということになる時代だったのです。

懐かしいねぇ!




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皆さんの家で使用している塩はどのようなものですか。

食塩と呼ばれているものですか、それとも天然塩ですか。

治療に来られる50歳以上の方々は、驚くほど皆血圧降下剤を飲んでいます。

医師に勧められて飲まされていることもありますが、血圧が高くなる原因を

年だから、と納得している人がほとんどです。

しかしこれが年とは関係なく、日常口にしている塩が原因とすればどうでしょう。

スーパーなどで売っている白いさらさらした塩、いわゆる食塩と呼ばれる企業が生成

しているものは、塩化ナトリウムという人工的な化学物質から作っています。

こういうものは1970年代に出て来るようになりました。

大量に生産できるし、ものすごく安価です。

口に入れるとピリッと刺激があります。

安いから皆これに飛びつきますが、毎日摂取していると塩化ナトリウムが血液中に蔓

延して、体がこりゃいかん、ということでバソプレシンというホルモンを分泌し

ておしっこを出なくして水分を血液中に回して薄めようとします。

その結果血液量が増えて、血管壁への圧力が増し、血圧が上昇して行くらしいです。

スーパーで買うパンなどにも大量に食塩が使用されていると思われます。

家で使用している塩だけを見てもだめで、醤油、ポン酢、漬物、味噌などにどのよう

な塩が使用されているかも見なければならないことになります。

我々の身体で大病を引き起こす原因が食塩にあることは明解です。

逆に天然塩にはカルシウム、マグネシウムなども多く含まれていて、カルシウムは

血圧を下げる効果があると言われています。

「一日に摂取する塩分は7グラムに抑えること」なんて言われますが、それは食塩

の場合で、天然塩ならもっと取っても大丈夫です。

そして我々の体は塩分(ミネラル)を必要としています。

外食の恐ろしさはそこにあります。

塩のことまで考えてくれている店はほとんど皆無です。

でもあることはあります。

良い塩を使えばそれだけ料理の味も勝るからです。

僕の場合、食べ放題のある店、やたら安い店、チェーン店(コストを下げることしか

考えていないから)、舌に刺激のある塩辛さの料理の店(客の喉を枯らしてもっとビー

ルを注文させようとする焼鳥屋など)などには近づかないようにしています。

食べ物だけにはお金を掛けましょう!

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2020、5,5 阿波座に茶木鍼灸院を開設して、2年が過ぎようとしていた。 そのころも時間を見つけては師匠のところに通い、その都度ボロクソに言われながら も、少しずつでも技術を盗もうと躍起になっていた。 厳しい指導を受けながらも不思議とそれさえとても楽しく、その都度確実に獲得して 行く知識と技術を楽しんでいた。 一方、一年間勤め先を探し回った末、そのころには結局卒業時に学校から推薦しても らった治療院に勤めることとなっていた。 そして阿波座での茶木鍼灸院は、知り合いを治療する以外一向患者様は訪れなかった。 やはり厳しいものだな、と途方に暮れていた。 そのころ知人を通じてあるパソコン教室の先生と出会うこととなる。 その先生は「今あるホームページではだめです」と、どうやったら人が引き付けられ、

またその店を理解して足を向けてくれるか、犇めく治療院の中で、どのポイントに 着目すれば人の目に留まるかを説いて下さった。 そして親身になって一緒に新しいホームページを開設して下さり、一般のパソコン教 室の安い授業料だけで立派なホームページが出来上がった。 それに加えて、何かしら特別な技術を駆使してホームページを検索の一番上に上げて しまわれた。 本来これは特別な技術だけに多額な費用が発生するはずである。 しかし先生は「もうそんなことに大金を支払う時代ではないのです」と言われる。 そのことがどれだけ大きな変化を齎すか、僕は直ちに思い知ることになる。 治療の予約、問い合わせの電話が毎日のように飛び込んで来るようになるのである。

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