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6月9日

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  • まず、腱板断裂とは何かということですが、腱板の正式名は回旋筋腱板(ローテータ カフ)と言います。 肩甲下筋・棘上筋・棘下筋・小円筋の肩を回すための四つの筋肉を合わせて総称しま す。 ピッチャーがボールを投げるために肩を回して腕を後ろに弾くような動作の際に、そ の四つの筋肉が協調的に働きます。 クロールでも同じ動作ですね。 その四つの筋肉が腱によって骨に繋げられている部分が、合わさって板の様になって いる様を言います。 ここがやぶれたようになった状態を腱板断裂と言います。 瞬間的に筋に過剰な負担がかかったんですね。 一般的にこれが治癒することは難しいと言われています。 痛みが酷い場合や、スポーツ選手として復帰したい場合は手術も考えられますが、今 お話をお聞きする限りは、生活にそう妨げにはなっていないようなので、断裂の度合 はあまり大きなものではなく、また周りの筋肉がうまく損傷をカバーしてくれている と想像できます。 だから水泳などで筋肉群に過剰な付加を掛けると、骨にうまく付着していない腱の部 分が痛むことになる訳です。 念頭に置くことは、断裂は消えてはいないということ。 それから損傷をカバーしてくれている周りの筋たちを、冷やしたり使い過ぎたりして 堅くしないということでしょう。 さて鍼治療で何が出来るか、ということですが、もちろん断裂を直すことは出来ない ので、サポートしてくれている筋肉たちのストレスと疲れを取り、血液循環を促して 栄養を回し、柔らかくしなやかに働けるようエールを送ることです。 そのようにして損傷した腱を労わりながら、無理を避けて、メンテナンスして行けば、快適な生活が続けられるはずです。 ご来院をお待ちしています。
  • どこか体の一部がしくしく痛むというのはいやですよね。 強打した処、捻挫したところなんかは何十年と鈍痛が残ることがあります。 これを慢性疼痛と言います。 検査してもどこにも異常がないのに、鈍痛はどうして長年残るのでしょう。 それは、強打した部分に発痛物質が溜まって、浮腫のようなものを形成し、血管を収 縮させるためと言われています。 そこに体の老廃物も溜まって行きます。 よって、発痛物質が流れず、痛みを感じ続けるということです。 また、完治していたとしても脳がその部分の痛みを覚えていて、鈍痛としてずっと感 じ続けるということもあるようです。 この場合鍼による経絡治療で、滞った気の流れを促すことによって痛みが改善されて 行くこともあります。 ただ個人差があり、必ず改善するという断定はできません。 でも痛み止めを飲み続けるというのも体に悪影響が多いので、経絡治療を何度か続け て受けて見られるのも、全く違う方面からの治療です。 少しでも軽減すれば気も晴れます。 経絡治療の場合、診せてもらわないと断定はできませんが、おそらく痛い部分に直接 鍼をすることはないと思います。 一度診させて下さい。 ご連絡をお待ちしています。 茶木 敏行
  • 皆様のお悩みなど様々なトピックを立ててください。 お待ちしています。

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